〒140-0001
品川区北品川1-23-20リバーサイド北品川2F
ごあいさつ
東垣鍼院・院長

東垣 貴宏
HIGASHIGAKI Takahiro
資格
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
- 鍼灸師養成施設教員免許
- 柔道整復師
所属
- 日本伝統鍼灸学会(理事)
- 天地人治療会(事務局)
- 全日本鍼灸学会
- 経絡治療学会
- 日本生理学会
略歴
- 2014(平成26)年
-
日本鍼灸理療専門学校 本科卒
訪問鍼灸東垣 開業(~2025年)
- 2016(平成28)年
-
日本柔道整復専門学校 柔道整復科卒
- 2018(平成30)年
-
東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科卒
日本鍼灸理療専門学校 非常勤講師
- 2019(平成31)年
-
日本鍼灸理療専門学校 附属鍼灸院常勤教員
- 2020(令和2)年
-
日本鍼灸理療専門学校 常勤教員(〜現在)
- 2025(令和7)年
-
東垣鍼院 開業(~現在)
研究発表
- 2021(令和3)年
-
第49回 日本伝統鍼灸学会 学術大会
―「経絡系統治療システム(VAMFIT)」による臨床(第8報)― - 2024(令和6)年
-
第1回 天地人治療会 学術大会
―「天地人-小宇宙治療」が奏功したアキレス腱周囲炎・足底腱膜炎の1症例― - 2025(令和7)年
-
第74回 全日本鍼灸学会 学術大会 ポスター発表
―脈診訓練法の開発(第26報)―第53回 日本伝統鍼灸学会 学術大会 一般口演
―「天・地・人治療」(第14報)―
※第53回 日本伝統鍼灸学会 発表奨励賞受賞『天地人治療』:第3巻 第1号(通巻3号):pp. 91(91)-96(96)
―2つの「天地人-小宇宙治療」を通じて体験した「意識」の重要性の報告―
ご挨拶
はじめまして、東垣鍼院の東垣貴宏と申します。
私は、家族四世代にわたり品川の旧東海道の地でお世話になっております。
この大切な地元への感謝とともに、
鍼灸を必要とされる方々の力になりたいという思いが原点にあります。
身体は長い年月の中で絶えず変化します。
その均衡が揺らぐと、病気ではないものの調子が整わない状態が続きやすくなり、
不調が積み重なることで、やがて病気へと至ることもあります。
鍼は、こうした変化を整え、身体が本来の働きを発揮し続けられるよう支える医術です。
この理解は、「臨床」「教育」「研究」の各領域に携わる中で繰り返し確かめられ、
鍼灸が人の健康に大きく寄与し得ることを実感してきました。
その価値があるからこそ、皆さまに確かな鍼灸をお届けしたいと考えております。
これからも修養を怠らず、臨床と学術の両面から鍼灸と地域の皆さまに向き合ってまいります。
皆さまが楽しく健康な日々を過ごせるよう、長くお力になれれば幸いです。
東垣鍼院・副院長

東垣 可奈絵
HIGASHIGAKI Kanae
資格
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
- 鍼灸師養成施設教員免許
- コスメコンシェルジュ
所属
- 日本伝統鍼灸学会
- 天地人治療会
- 経絡治療学会
略歴
- 2016(平成28)年
-
東京衛生学園専門学校 東洋医療総合学科卒
上松整骨院 勤務(~2018年)
- 2018(平成30)年
-
東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科卒
日本健康医療専門学校 専任教員
- 2019(平成31)年
-
元気の泉鍼灸整骨院/美容鍼灸Salon Bien Fontaine勤務(~2026年)
- 2023(令和5)年
-
日本健康医療専門学校 非常勤講師(~現在)
- 2025(令和7)年
-
東垣鍼院 副院長(~現在)
研究発表
- 2024(令和6)年
-
第1回 天地人治療会 学術大会
―「天地人-気街治療」によって症状が消失した片頭痛の1症例― - 2025(令和7)年
-
第2回 天地人治療会 学術大会
―「VAMFIT-素経脈治療」により足関節の痛みが消失した1症例―
ご挨拶
東垣鍼院 副院長の東垣可奈絵と申します。
私は鍼灸整骨院等での臨床に加え、院長と同様に教育・研究にも携わってまいりました。
多くの患者様と接する機会にも恵まれ、鍼灸が心身に及ぼす変化を実感しております。
臨床では、女性施術者として、月経・妊娠・更年期といった女性特有のお悩みや、
お子様の不調についてご相談をいただくこともありました。
年齢や生活環境の違いによって身体の状態は大きく変わるため、
その時々に応じた対応を心がけています。
施術を受ける前に、不安や気がかりをそのままお話しいただくことも大切だと考えております。
来院された方が無理なく落ち着いて過ごせるよう、丁寧に対応いたします。
鍼灸は、身体が本来の働きを取り戻すための力を支える医術です。
その価値を実感していただけるよう、院長と共に研鑽を重ね、真摯に取り組んでまいります。
日々の生活が少しでも過ごしやすく、健康に向き合いやすくなるよう、お力になれれば幸いです。
